宝石の取り扱い方 その1【ダイヤモンド}】
1.[ダイヤモンド]
◇物質の中で一番硬いダイヤモンドでも同じダイヤモンドで
傷をつけることができます。
ダイヤモンドに限らず、大事な石は別々のビニール袋か布に包んで
保管して下さい。
◇衝撃を与えない。一般に宝石は、硬いが、「もろい」と考えれば
間違い有りません。
ダイヤモンドも当たり処が悪いと、割れてしまうことがあります。
◇人の汗や脂が付き易く、そこに塵やごみが付着して輝きを失います。
ダイヤモンドには脂が付きやすい性質があるからです。
ぬるま湯に中性洗剤を数滴たらしブラシで洗い落として下さい。
見違える様に輝きを取り戻します。